席替え・グループ分けにルーレットを使う
班分けは、決め方そのものが不満の種になりがちです。誰かが割り振ると「なぜこの組み合わせなのか」と言われますが、ルーレットならその場で全員が同じ結果を見られます。
この6人でルーレットを開く
リンクを開くとこの候補が入った状態で始められます
人数を揃えて班に分ける手順
- 参加者全員の名前を入力します。「まとめて入力」なら名簿から一括で貼り付けられます。
- 回して出た人を1班へ。結果画面の「これを除いてまわす」を押すと、その人を候補から外して次が回ります。
- 1班の定員に達したら、次は2班として同じ手順を続けます。
- 候補が空になるまで繰り返せば、全員の振り分けが完了します。
席替えに使うときは
人ではなく「席番号」を項目にする方法もあります。1〜30の番号を入れて、出席番号順に1人ずつ回していけば、席の割り当てが決まります。
窓際や前列など特定の席に希望が集中する場合でも、抽選で決めたという事実が共有されるため、あとから蒸し返されにくくなります。
うまく使うためのコツ
- 画面を全員が見える場所に映してから回すこと。結果だけを伝えるより納得感が違います。
- 回す前に「この方法で決めます」と一言合意を取っておくと、後腐れがありません。
- 同じ班にしたくない組み合わせがある場合は、先にその2人を別々の班に固定してから、残りを抽選するとうまくいきます。
項目を自由に入れ替えて使えます。入力した内容はお使いのブラウザに保存され、サーバーには送信されません。
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